通関士の試験情報

通関士の試験情報

ユーキャンや通信講座について理解できれば、通関士の試験について
勉強していきます。

それではまず試験情報から見ていきましょう。

●受験資格:学歴、年齢、国籍、職歴関係なく誰でも受験することが可能

●試験日:毎年10月(年1回)

●試験科目
1、通関業法(選択式(10問30点)択一式(10問10点))

2、関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(選択式(15問35点)択一式(15問15点))

3、通関書類の作成要領その他通関手続の実務
・通関書類の作成要領(選択式・計算式2問15点)
・その他通関手続の実務(選択式5問5点、択一式5問5点、計算式5問5点)

●合格基準:各科目満点の60%以上

●申し込み:8月上旬~8月中旬

●受験料:3,000円

●その他:詳しい詳細は変更する可能性がありますので、詳しくはこちらからご確認下さい。

 

以上が通関士の試験情報になりますが、受験資格がなく誰でも気軽に受験できることがあります。
但し、試験科目は、より専門的な知識が求められ、難易度が非常に高い事も特徴です。

このサイトを見てくれている方は、通信講座の受講を検討している方が多いと思いますので、
効率よく勉強していけますが、独学だと非常に厳しい印象です。
(詳しい通関士の難易度は次ページで)

特に講義の視聴は必須だと感じます。

何故なら、勉強する知識は、仕事にかかわる事がなければ、普段ほとんど触れることがなく、
理解するのも大変だからです。
やはり、講義を聴きながら、通関士の背景を体系的に理解していかないと知識の習得は困難だと言えます。

また、合格基準をみてもわかるように各科目に最低点が定められ、全科目満遍なく勉強する必要があり、
かなりの学習量が必要です。

ですので、これから通関士の試験に挑戦する皆さんは、
できるだけ良い通信講座を受講し、学習ポイントを掴みながら効率よく勉強して下さい。

通信講座選びの失敗は、通関士試験不合格のきっかけになります。
そのことは忘れずにいてほしいと思います。